【オリジナル無垢の木製雑貨の最新記事】
2009年05月28日
2007年09月05日
再度変更のご案内
昨日サーバー移転により、再度ブログのアドレスが変更になりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2007年9月4日より
http://www.katsumokkousha.com/blog/
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2007年9月4日より
http://www.katsumokkousha.com/blog/
2007年07月11日
本ブログのアドレス移転のお知らせ
本日より、本ブログ
”木を活かす家具職人とその女房”は
独自ドメインのサーバーにMovableType導入により、
以下のURLアドレスに移転いたします。
新しいアドレスはhttp://katsumokkousha.com/mt/です。
これまで本ブログに投稿した記事、頂いたコメント等は、
すべて新しいブログに移行できました。
これまで同様、新しいURLでのブログをよろしくお願いいたします。
当ブログURLに相互リンク、リンクをしてくださっている方、
ブックマーク登録をしてくださっている方、
お手数ですが、ご変更をお願いいたします。
”木を活かす家具職人とその女房”は
独自ドメインのサーバーにMovableType導入により、
以下のURLアドレスに移転いたします。
新しいアドレスはhttp://katsumokkousha.com/mt/です。
これまで本ブログに投稿した記事、頂いたコメント等は、
すべて新しいブログに移行できました。
これまで同様、新しいURLでのブログをよろしくお願いいたします。
当ブログURLに相互リンク、リンクをしてくださっている方、
ブックマーク登録をしてくださっている方、
お手数ですが、ご変更をお願いいたします。
巨大ズッキーニを調理
1週間前の7月4日のブログ記事に書きました
あの巨大ズッキーニのうち1本を
10日に夕食に調理しました。
先日の記事でその調理法について募ったところ、
皆様からいろいろアドバイスを頂きました。
そのお気持ちに厚くお礼申し上げます。
この大きさを丸ごと調理できそうなメニューとして、
ブログ仲間のうめちゃんがコメント欄にて紹介してくれた
調理方法で、今夜は挑戦してみました。
まずトマトソースを作ります。玉ねぎとにんにく、白ワイン、オレガノとローリエ入れました。
そして巨大ズッキーニをオーブンに入るサイズにカットし、半分に割り、種とわたを取り除きます。


合挽き肉とじゃが芋、パプリカ、玉ねぎを塩、胡椒で炒めます。

ズッキーニに炒めた肉を入れてから、トマトソースを載せ、更にピザ用チーズを
トッピングします。そしてオーブンで焼きます。


1/2カットずつ焼いたのですが、オーブンを220℃で30分焼かないと
ズッキーニが柔らかく噛み砕きやすい固さにならないことが判明。
味は、上部が濃厚なミートソースになっており、ラザニア風であり、
下部のズッキーニがウリ科ゆえの淡白でシャリとしたあっさり感。
味は、自分で作っていうのもおこがましいですが、満足した出来でした。
この味は、ナスのミートソース スパゲッティにも似ています。
結局、全体の1/4しか食べられず、残ってしまいました。
(息子は一瞥しただけで食べてくれませんでした。トホホ)
明日のランチは、これをスライスして、パスタとして変身させます。
アドバイスをくださったうめちゃんの意図とは異なる食べ物に
なってしまったかもしれませんが…。
私としては、ズッキーニを巨大ゆえそれなりに扱った
料理が出来て満足です。
うめちゃん!ありがとう。
そしてパン屋の親父さん!トマトと絶妙に合います!
よしむねさん!もう一つ残った巨大ズッキーニを炒めてから煮る調理法で
なにか作ってみますね。
木を活かす職人より
お仲間の知恵と、女房の努力で、
大きすぎてまずくてくえんだろー。
と思っていたものを、美味しくいただくことができました。
皆さん本当にありがとうございました。
ネットて、すげー!!
あの巨大ズッキーニのうち1本を
10日に夕食に調理しました。
先日の記事でその調理法について募ったところ、
皆様からいろいろアドバイスを頂きました。
そのお気持ちに厚くお礼申し上げます。
この大きさを丸ごと調理できそうなメニューとして、
ブログ仲間のうめちゃんがコメント欄にて紹介してくれた
調理方法で、今夜は挑戦してみました。
まずトマトソースを作ります。玉ねぎとにんにく、白ワイン、オレガノとローリエ入れました。
そして巨大ズッキーニをオーブンに入るサイズにカットし、半分に割り、種とわたを取り除きます。


合挽き肉とじゃが芋、パプリカ、玉ねぎを塩、胡椒で炒めます。

ズッキーニに炒めた肉を入れてから、トマトソースを載せ、更にピザ用チーズを
トッピングします。そしてオーブンで焼きます。


1/2カットずつ焼いたのですが、オーブンを220℃で30分焼かないと
ズッキーニが柔らかく噛み砕きやすい固さにならないことが判明。
味は、上部が濃厚なミートソースになっており、ラザニア風であり、
下部のズッキーニがウリ科ゆえの淡白でシャリとしたあっさり感。
味は、自分で作っていうのもおこがましいですが、満足した出来でした。
この味は、ナスのミートソース スパゲッティにも似ています。
結局、全体の1/4しか食べられず、残ってしまいました。
(息子は一瞥しただけで食べてくれませんでした。トホホ)
明日のランチは、これをスライスして、パスタとして変身させます。
アドバイスをくださったうめちゃんの意図とは異なる食べ物に
なってしまったかもしれませんが…。
私としては、ズッキーニを巨大ゆえそれなりに扱った
料理が出来て満足です。
うめちゃん!ありがとう。
そしてパン屋の親父さん!トマトと絶妙に合います!
よしむねさん!もう一つ残った巨大ズッキーニを炒めてから煮る調理法で
なにか作ってみますね。
木を活かす職人より
お仲間の知恵と、女房の努力で、
大きすぎてまずくてくえんだろー。
と思っていたものを、美味しくいただくことができました。
皆さん本当にありがとうございました。
ネットて、すげー!!
2007年07月10日
無垢のウォールナットで作る書斎机(11)完成
ウォールナットのオリジナルデスク製作作業の場面、
今日は最終回です。
先日は引き出しの材をサンディングしている場面を
お届けしました。
その後、引出しが組まれ、
塗装乾燥後の机にセッティングされました。

つまり、”書斎机の完成”です。


机本体

引出しワゴン

デスクの引出しです。
今日は最終回です。
先日は引き出しの材をサンディングしている場面を
お届けしました。
その後、引出しが組まれ、
塗装乾燥後の机にセッティングされました。

つまり、”書斎机の完成”です。


机本体

引出しワゴン

デスクの引出しです。
2007年07月08日
昆虫の保護色
家具木工房の庭に種を蒔いた向日葵の
生育状況を観察中に、出会った昆虫。
葉っぱを食べられていますが、仕方ありません。
向日葵に頑張って大きくなってもらいたいです。

決して虫好きではありませんが、
保護色に身をつつみ、同系色の場所に佇む彼ら。
見事に溶け込んでいる姿に、
つい自然の力を感じずにはおれません。

生育状況を観察中に、出会った昆虫。
葉っぱを食べられていますが、仕方ありません。
向日葵に頑張って大きくなってもらいたいです。

決して虫好きではありませんが、
保護色に身をつつみ、同系色の場所に佇む彼ら。
見事に溶け込んでいる姿に、
つい自然の力を感じずにはおれません。

2007年07月07日
サンフラワーフェスのひまわり畑1
今日のテーマは、”ひまわり”です。
活木工舎の向日葵は、こんな感じでひょろひょろっと
風に吹かれながら育っています。
虫達に好まれる美味しい葉のようです。

さて、北杜市明野の夏のイベント
”サンフラワーフェス2007”のチラシを入手してきました。
詳細はこちらの市のホームページでご覧ください。
一応、ちらしによると
そこで本日夕方、
会期中?になっているメイン会場に撮影に行ってきました。
まずは茅ヶ岳広域農道手前近くの右側畑です。
写真はありませんが、この畑の手前にコスモスが咲きます。


メイン会場の駐車場から眼下に広がるひまわり畑の手前エリア

こちらがメイン会場駐車場から眼下に広がる向日葵畑の奥エリア。
南アルプス側に近い方の畑です。


会期が長いので、開花時期の調整があり、個々の畑ごとに
生育ぶりが異なりますが、すくすくと育っているようです。
活木工舎の向日葵は、こんな感じでひょろひょろっと
風に吹かれながら育っています。
虫達に好まれる美味しい葉のようです。

さて、北杜市明野の夏のイベント
”サンフラワーフェス2007”のチラシを入手してきました。
詳細はこちらの市のホームページでご覧ください。
一応、ちらしによると
- メイン会場 ひまわり畑26,000uは、7/5〜8/31
- メイン会場 コスモス畑3,200uは、7中旬〜10月中旬
- 農村公園会場 ひまわり畑3,000uは、8/14〜8/24
- 農村公園会場 コスモス 8中旬〜
- 浅尾新田会場 ひまわり畑6,000u 8/20〜8/31
そこで本日夕方、
会期中?になっているメイン会場に撮影に行ってきました。
まずは茅ヶ岳広域農道手前近くの右側畑です。
写真はありませんが、この畑の手前にコスモスが咲きます。
メイン会場の駐車場から眼下に広がるひまわり畑の手前エリア

こちらがメイン会場駐車場から眼下に広がる向日葵畑の奥エリア。
南アルプス側に近い方の畑です。


会期が長いので、開花時期の調整があり、個々の畑ごとに
生育ぶりが異なりますが、すくすくと育っているようです。
2007年07月05日
無垢材オーダー家具工房内見学ーブログ編3
今日は、先日の工房内の機械設備等のご案内の
続きです。
工房の正面ドアを開けると、正面奥に自動プレーナーが
設置してあります。
自動プレーナー機の前後です。
ダクト部分より、削ったおが屑の微粉を
外に設置してある集塵機へ吸引される仕組みになっています。


正面から、材を差し入れると、機械が自動的に
奥に送り込みます。

説明不足ですね!運ぶ際に材の上面に刃があたり、
材を平らに加工してくれるのです。
材の長さ方向の木造り作業をするのに、
手押しプレーナーで片面を平らにします。
→次に、
その片面を基準面としと、自動プレーナーで
反対面を平らにする加工、かつ、
材の厚みを均一にする加工します。

自動プレーナーに材を送り出しては、反対側で集め、
また送り出しては、と複数回繰り返して、
厚みが均一な両面平らな
材に加工します。
さて工房入り口の左側には流し台があります。
流しのシンク右側に砥石が水に漬けてあります。
ここで刃を研ぎます。

次回につづく・・・。
続きです。
工房の正面ドアを開けると、正面奥に自動プレーナーが
設置してあります。
自動プレーナー機の前後です。
ダクト部分より、削ったおが屑の微粉を
外に設置してある集塵機へ吸引される仕組みになっています。


正面から、材を差し入れると、機械が自動的に
奥に送り込みます。

説明不足ですね!運ぶ際に材の上面に刃があたり、
材を平らに加工してくれるのです。
材の長さ方向の木造り作業をするのに、
手押しプレーナーで片面を平らにします。
→次に、
その片面を基準面としと、自動プレーナーで
反対面を平らにする加工、かつ、
材の厚みを均一にする加工します。

自動プレーナーに材を送り出しては、反対側で集め、
また送り出しては、と複数回繰り返して、
厚みが均一な両面平らな
材に加工します。
さて工房入り口の左側には流し台があります。
流しのシンク右側に砥石が水に漬けてあります。
ここで刃を研ぎます。

次回につづく・・・。
2007年07月04日
巨大ズッキーニ
先日土曜の夜、家具工房の近所の別荘の方から、
丹精こめて作られたズッキーニやキャベツ、大根を
頂きました。
自家用の畑を別荘の敷地内と近隣に持っておられ、
畑仕事をしに、月に数回東京・八王子から通われています。

工房にわざわざお寄りくださっては、たくさん旬の野菜を置いて
東京に戻られます。
木を活かす職人我ら家族は、大変おいしく頂いております。

今回はこんなに大きなズッキーニをくださいました。
どうやって調理していいのか、戸惑う女房ではあります。
このまま1/2カットして、オーブンで焼いてみたいと
思いますが、オーブンに入るサイズではないし…。
何かお勧め調理法あったら、教えてください!

日曜日の午後、鶯がさえずる中、
焼肉を戸外で楽しみました。

七輪での焼き手は木を活かす家具職人。
この七輪では、旬になると秋刀魚も焼きます。
女房は七輪の扱いは出来ません。
はい!火熾しから、男の仕事ってことで、職人が
担当して、管理までしてくれます。
女房は野菜を切って、おにぎりを握るだけ!
楽をさせてもらっています。
丹精こめて作られたズッキーニやキャベツ、大根を
頂きました。
自家用の畑を別荘の敷地内と近隣に持っておられ、
畑仕事をしに、月に数回東京・八王子から通われています。
工房にわざわざお寄りくださっては、たくさん旬の野菜を置いて
東京に戻られます。
木を活かす職人我ら家族は、大変おいしく頂いております。
今回はこんなに大きなズッキーニをくださいました。
どうやって調理していいのか、戸惑う女房ではあります。
このまま1/2カットして、オーブンで焼いてみたいと
思いますが、オーブンに入るサイズではないし…。
何かお勧め調理法あったら、教えてください!
日曜日の午後、鶯がさえずる中、
焼肉を戸外で楽しみました。
七輪での焼き手は木を活かす家具職人。
この七輪では、旬になると秋刀魚も焼きます。
女房は七輪の扱いは出来ません。
はい!火熾しから、男の仕事ってことで、職人が
担当して、管理までしてくれます。
女房は野菜を切って、おにぎりを握るだけ!
楽をさせてもらっています。
2007年07月03日
無垢材のウォールナットで作る書斎机(10)
今日は、活木工舎のオリジナル商品、ウォールナットの書斎机の
製作作業場面をお届けします。
この製作作業場面は、本ブログの
カテゴリー”家具工房のただいま作業中”で、
連載をしております。
前回は無垢ウォールナット製の机(9)塗装でした。
今日は、机の引出し部分と、
セットで作った引出しワゴンの引出しの
サンディング作業をお届けします。
引出しには、タモ材を使用しております。
引出し合計5杯分の材です。

これらは、小穴ホゾのオスとメスにそれぞれ加工してあります。
ざっと1枚目の写真を表とするなら、裏が見えるように
角度を変えて撮りました。
まずは手前の材です。

中央付近の材です。

奥です。


サンダーでサンディングをした後は、サンドペーパーで
仕上げます。

引き出しの内側は塗装をしないので、
この作業の後、引き出しを組み完成させます。
製作作業場面をお届けします。
この製作作業場面は、本ブログの
カテゴリー”家具工房のただいま作業中”で、
連載をしております。
前回は無垢ウォールナット製の机(9)塗装でした。
今日は、机の引出し部分と、
セットで作った引出しワゴンの引出しの
サンディング作業をお届けします。
引出しには、タモ材を使用しております。
引出し合計5杯分の材です。

これらは、小穴ホゾのオスとメスにそれぞれ加工してあります。
ざっと1枚目の写真を表とするなら、裏が見えるように
角度を変えて撮りました。
まずは手前の材です。

中央付近の材です。

奥です。


サンダーでサンディングをした後は、サンドペーパーで
仕上げます。

引き出しの内側は塗装をしないので、
この作業の後、引き出しを組み完成させます。




