2009年11月10日

我が家のアップルパイ

 今年は10月に傷もののりんごを頂いたり、自分で紅玉を買い込んだりして、1ヶ月の間にアップルパイを連続で5回程つくりました。
 
 お陰で太ってしまった感じです。

 アップルパイを作るのにリンゴを5個むいたり、砂糖やバターを入れて蒸し煮状態のフィリングを作ったりするだけで、気軽に作る気になれるは、冷凍パイシートのお陰です。

 昨年バター高騰以来、自分でパイシートを作るよりも市販品を利用したほうが効率がいいと思って以来、秋以降に冷凍室にはパイシートは常備するようにしています。
 近隣のスーパーで唯一手に入るパイシートは1種類のみ。
 この1ヶ月に連続で3回作ったところで、アップルパイを焼くと充満する香りが気になってしまい、味もだんだん飽きてきました。
 恐らくパイシートに用いているバターやマーガリンの香りと関係している気がします。
piesheet.jpg

 めったに生協のパルシステムの乳幼児向けカタログ「YUMYUM」には冷凍パイシートの掲載販売はないのですが、この前掲載されていたので「co-op冷凍食品 パイシート」を早速購入しました、。
 パスシステムの配送日が待ち遠しく、届いた翌日には早速アップルパイを焼きました。
applepie.jpg
 
 実に美味しい!
発酵バターのポイントが高いです。
しかもシートがしっかりしている感じがしました。
 値段はスーパーで購入するものよりも若干高めではありましたが、味や香りなどではとても満足いくものです。
 また掲載されたら常備できるよう多めに購入したいです。
posted by かおさん at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 自家製パン・ジャム・菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

パン粉のこと

 生協のパルシステムの会員になって、強く意識変革をした食品がパンでした。
 もともとスーパーで市販されているナショナルブランドの食パンや菓子パンは添加物だらけ。
  
 panlp.jpg自分でパンを焼く時の材料のシンプルさに比較して、あまりにも添加物が多いのですが、気にしていても仕方ないと思って、自分で作れない時は購入していますが、唯一「イーストフード」だけは気になってしない、ノンイーストフードのパンしか買わないように意識をしています。

 といっても焼き立てベーカリーなどは個包装されていないものは、原材料や添加物の表示を全てしなくていいので知らず知らず店頭で購入しているケースもあります。

 でもわかっているものはなるべくと、思っているとやはりフライに使うパン粉も気になってしまいます。
 近隣といって自動車で20分圏内にあるスーパーでは、イーストフードの入っているパン粉しか販売されていません。

 ということで生協のノパルシステムでカタログに掲載されると購入するのがこのパン粉「国内産小麦粉で作ったパン粉」です。
 サクッとしていて、フライも美味しく揚がるし、ハンバーグに使っても美味しいです。
 とにかく国産でイーストフードが含まれていないシンプルなパン粉なので、お気に入りです。
 値段も割高ではないので、我が家でも重宝しています。

 このパン粉が手に入らない時期は、イーストフードを使わない食パンを使って生パン粉にしてハンバーグを作ったりもします。

 今回はササミをスティックにカットして作った、ササミのスティックフライです。


 幼児の息子がサクサクッと食べやすくなるように肉を細長くカットしています。
 ちょうどひらがなと数字に興味があるので、「し」「7」だと喜びながら食べてくれました。
fried-sasami.jpg
幼児の食事には特に安心できる食材のものをと心がけています。
タグ:パン粉
posted by かおさん at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわりから・オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

安心食材パル商品ベスト5 エコりんご

利用している生協のパルシステム。
その中でも 私の選ぶパル商品”5商品”紹介ということでトップバッターはりんご!
 秋から春まではエコ りんごを購入してビタミン補給をする我が家。
まずは、10月にあっという間に過ぎ去ってしまう紅玉りんごのシーズン。
apple1.jpg
 今年もしっかり仕込みました。
リンゴは生協のパルシステムから”エコ りんごの徳用りんご(紅玉)青森産”です。
 一年分を仕込むのに徳用サイズの1.5kgを二袋購入しました。
 カタログに掲載されているのを見てワクワク!配送日が楽しみでした。
 お菓子作りにはできるだけ安心素材の果実を用いたいし、3歳児の息子に安心な食材をと。

 エコリンゴたけあって焼きリンゴにするのも安心できるし、フィリング(かなり煮込んでジャム状態です)を2種類作って、アップルパイ用とジャム用にしました。
 瓶詰めにして、ヨーグルトやホットケーキ、ワッフル、クレープに使ったり、アップルパイにしたりと保存食としてこれから半年近く少しずつ楽しみたいです。
 全部皮付きにしようかと思ったのですが、フィリング作りをするまで1週間以上放置していたので、傷みも少しあって、一部だけ皮付きにしてみました。
 きれいな赤色がでました。
 いろいろ作って楽しい10月。
baked-ecoapple.jpg

 
applejam.jpg
来年も楽しみです。
 このあとのシーズンはエコリンゴでフジが出てきたら、食卓に欠かせないデザートとなります。
 それも楽しみ。
 リンゴの皮や芯を庭に訪れる野鳥用に外に置くのです。
 やはりエコリンゴの低農薬だからこそ、安心してできること。
 毎年冬になると遊びに来るヒヨドリ達ともうすぐ会えます。

品種によって収穫時期が異なるので、りんごって奥が深いです。
 
タグ:紅玉りんご
posted by かおさん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製パン・ジャム・菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の餃子

餃子の味はおふくろの味。
 母は若いときに中国人料理家から餃子を習ったようで、私は大きくなるまでそのおふくろの味以外では、外食で正直おいしいと感じる餃子と出会ったことがなく、自然と注文することもないです。
 といっても小籠包はしっかり中華専門店のおいしいのをいただきますので、自分では作らないです。

 
 ということで、私の作る餃子は母の味にも似ているけれどベターホーム協会の料理本からのアレンジです。
 ネギ、ニラ、ニンニクのいずれかから2品としょうが、豚挽肉、ごま油、塩、胡椒、砂糖少々、醤油、白菜かキャベツの茹でたものを混ぜて具を作ります。

 
gyozanokawa.jpg
皮は、市販のものでは大き目を選ぶことが多いですが、時間があれば強力粉と薄力粉を好みの比率で混ぜて生地をおこし、手作りの皮を作ることもあります。
 でも最近は、市販の皮を作ることが多いです。

 あまり販売される機会が少ないのですが、先日生協のパルシステムで「国産小麦 餃子の皮24枚」を購入したので、賞味期限が切れないうちにと餃子を作りました。
  3歳の息子にも手伝ってもらって具を詰めましたが、子どもが水をたくさんつけたにも関わらず、意外にも丈夫でした。
スーパーで手に入る皮よりもしっかりしている感じで、破けにくく、そして上手く焼くことが出来ました!
あっという間に家族3人で完食してしまいました。
 
gyozanogu.jpg

 途中まで写真を撮っていたのですが、焼き立てを思わず食べてしまい、焼きあがった姿を撮ることを忘れてしまいました。
 写真はニラとニンニク、挽肉、しょうがを混ぜて、白菜が茹で上がるのを待機している状態のもの。

 また皮が販売されたら購入したいです。
 
タグ:餃子
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2009年10月23日

紅玉で焼きりんご

10月になるとりんごといえば、紅玉の時期。
この時期だけしか手に入りにくいので、ちかくのリンゴ園や生協パルシステムやスーパーなど時間差で購入します。

 アップルパイや焼きリンゴが最高!
 
 先週パルシステムから届いた青森産のエコ紅玉。
 やはり焼きリンゴの場合いは、皮ごと食べたいので低農薬だと安心できます。

 今夜は息子が特にお気に入りにしていてリクエストがあったので、今季2回目の焼きリンゴを作りました。
 夕食を摂る間にオーブンにセットして、デザートにあつあつの焼きリンゴを楽しみました。
baked-apple.jpg
 レシピは、パルシステムの手づくり料理ページを参考にしました。
 コレステロールが気になる私は、レシピをみながら気持ちシナモンをたっぷりにして、バターと砂糖は少なめにしました。

 本当はバニラアイスクリームを添えたかったのですが、3歳児の息子がきっとカップアイスを独り占めしたくて、食べ方にもめそうな気配がしたので、やめました。
 大人の時間にゆっくりと味わいたいです。
パルシステム 手作り料理

 
熱々を一緒に親子で喜んで食べるのは実に幸せです。
最初は皮は食べないと言っていた息子でしたが、果肉を食べ終えてから皮だけ食べていました。
 手はベタベタでしたが、リンゴを丸まる1個完食したことが嬉しそうでした。

まして手作りだということを認識してくれているので、殊更。
ちょっと手間をかければ、簡単に調理できてしまうので、アップルパイよりも手軽ですし、カロリーも気にならない。
 ただアップルパイよりも一人1個だと、リンゴの数を消費するかなぁ。 
  
 参考にしたパルシステムのレシピの写真のように、アイスクリームやレーズンなども添えておしゃれに盛り付けてみたら、ちょっとよそ行きのデコレーションになるのだと思うのですが、幼児相手に今はただ純粋にリンゴの美味しさを味わって欲しいです。
タグ:焼きリンゴ
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2009年10月16日

マンナンヒカリを炊いてみる

 サンプル百貨店のイベントNETLIVEに先週参加しました。

 早速昨日届いたサンプル品を試してみています。
net-mannanhikari1.jpg
 大塚食品のマンナンヒカリ228g スティックタイプを使って夕食のご飯を炊きました。
 炊き上がり3合、25%カロリーカットの場合の分量で、
 パッケージ袋の表示を参考に、実際に、無洗米2合にスティック2本で炊飯器の表示3合の目盛り水量でセット。
 
 マンナンヒカリは洗わないでお米に加えるとのことで、先に無洗米を軽く洗った中に入れました。

 

net-mannanhikari2.jpg
新米の無洗米の香りがするいつもと変わらない炊き上がり。
 
見た目も全然、白米とマンナンヒカリの区別がつかないです。
 33%カットの炊き方はまだ試していませんが、25%でも充分。

 食前に夫にいつもとご飯が違うことを伝えましたが、全然違いがわからないようでした。
 

 炊飯器の保温機能を使うと、あとでご飯が臭う感じで好きでない私は、炊き上がったら直ぐにコンセントを抜くようにしています。コンセントをさしたままだと余熱のような感じで、炊飯器に微弱電流がきてご飯が保温されてしまうので。
 完全に冷めたら電子レンジ対応の器に残ったご飯をいれて、冷蔵庫で保管。
 翌朝、レンジで温めて朝食にいただきます。
net-mannanhikari3.jpg

 マンナンヒカリの入ったご飯も同じようにしましたが、いつもと変わらない感じです。
 食感の差もなく、あまり意識しなくてもカロリーカットできるのは実に自然体で取り入ることができます。

 ただ我が家は幼少児がいて、できれば子どもには添加物の含まれない純粋な白飯を食べさせたいので、成人病予防が必要な我ら夫婦用と子供用と別々にご飯を炊いて扱うかなぁと思案中です。
 
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ほうじ茶

  私はお茶が大好きです。
 緑茶、ほうじ茶、紅茶、麦茶、ハーブティ。

 houji-teapal1.jpg でも、ここ数年は一番ほうじ茶を飲むことが多いのです。
 夫婦だけで過ごす時間には緑茶を淹れるのですが、基本は”ほうじ茶”。

 カフェインのことを意識して麦茶にしていたこともありますが、せめてほうじ茶ぐらいはと。

 何故か?それは乳幼児がいるからなのです。
 「乳幼児にはカフェインの強い飲み物は与えたくない」その親心です。

 というこで、美味しいと感じる”ほうじ茶葉”は近隣では出会えず、もっぱら生協のパルシステム山梨で買い求めています。
  結構、2,3種類のほうじ茶葉がカタログやパルシステムのネットで掲載されているので、在庫状況でいろいろ試しています。三年番茶やノーマルなほうじ茶など購入しています。
  実は、パル歴5年目にして初めて目にした有機栽培のパルシステム商品のほうじ茶がこの前カタログに掲載されていたので嬉しくなって注文した「PAL SYSTEM 鹿児島有機栽培のほうじ茶」。
 先日、従来愛飲していたほうじ茶が切れたので、飲み始めました。
 香りもよく、味もおいしく納得・満足!!

  朝一番に起床する夫が、ほうじ茶を時間をかけて淹れてくれるので少量の茶葉で濃く出たお茶を飲んでいます。
 有機栽培のお茶はなかなか入手しづらいので、我が家の定番にしていきたい。
 パルのカタログに掲載されるたびにストック用に購入していきたいです。


houji-teapal2.jpg


 

250-60.gif
posted by かおさん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわりから・オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

まきのは 特選 深蒸し茶

サンプル百貨店さんのイベントNETLIVE2009に先日参加しました。

 ということで、待ちに待ったサンプル品がお昼に届いたので早速試してみました。

 NETLIVE で紹介されたグリーンアーチ の 「まきのは 特選 深蒸し茶」を昼食に飲むことにし、夫と一緒に試飲をしました。
 サンプル品は今年の新茶20gです。明日も淹れてゆっくり頂くのが楽しみです。

 net-greentea2.jpg第63回全国茶品評会深蒸し茶の部で1等1席農林水産大臣賞を獲得したお茶だけに、期待が高まります。

お茶の産地”静岡”の中西部にある牧之原台地で製造された”まきのは”ブランドのお茶。
 特に、深蒸し製法が主流となっているそうで、特に蒸し度を強くした「特蒸し」仕上げ。
 
 香りは特に強くもなく、普通の印象。というか最近深蒸し茶は飲んでいないので、こんなものかなぁ。

一煎目は意外にさっぱり、でも
「二番煎じこそ味わって欲しい」と書かれたリーフレットに期待して、淹れてみると。
 
 色が濃厚になり、何だかとっても私の好みの濃いお茶の色に。
おそるおそる飲むと、美味しい!
 これはこれは、二番煎じの味が落ちるイメージを払拭するようなおいしさ。
 寿司屋のあがりで濃くて美味しいと思った時のことを思い出す深さ。 
net-greentea3.jpg

 来客時にお代わりを注ぐシチュエーションでいつも迷う私ですが、この「まきのは 特選 深蒸し茶」だったら躊躇することなく2杯目もお勧めできそうです。
 お値段も100g1000円と一般的な価格。それでいて、この美味しさはお得感があります。
 
posted by かおさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル品お試し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

フランスパン工房

 私は大のフランスパン好き。
 息子もラスクが大好き。

 ということで、夏にモラタメさんでフランスパン工房 シュガーバター味のお試しを申し込み、見事12袋を完食してしまいました。

 このお菓子、メーカーはおやつカンパニーさん。たしか、ベビースターラーメンも出している会社ですよね。

 サクサクッとポテトチップスのような薄さになったフランスパン工房。
 おいしくて手を伸ばしているうちに、一袋に入っている43gは一人でつい一気に食べ終わってしまいます。

 本当は幼児の息子にあげたいのですが、添加物がいろいろで、そのうちの”イーストフード”が気になってしまったので、食べさせていません。

 添加物が少なめだと子供にも安心してラスクの代わりに食べされられるのですが....
 それが残念かな。

posted by かおさん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル品お試し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

子ども用室内履き

秋が深まり、長袖一枚でも肌寒く感じるようになりました。

ログハウスの我が家。もちろんフローリングです。
床上はやはり素足や薄い靴下ではヒンヤリとしてきます。

 毎年スリッパをやめて、室内履きをこの時期から春まで履く衣替えをする時期。
 以前から乳幼児の我が子に、室内履きをと思っているのですが、小売店店頭ではあまりみかけないのです。
 子ども専門店でも...。
 私の子どもの頃は、おばあちゃんがかぎばりで編んでくれた靴下カバー。

 そんなこんなで上履き靴を買ってみて、失敗して以降は用意できずにいました。
(赤ちゃんの時、1歳になるかならないかの時期に姪からもらった可愛いのはあったのですが、直ぐに脱げちゃって殆ど使えず。)

 それが先日カタログショッピングのNISSENの子ども服カタログで見つけました。
ただし2足セットなのが難。 保育園のお着替え用には複数セットは嬉しいのですが、在宅時しか履くことがない室内履き。 セットで1400円近く更に送料もかかる ものを購入するには躊躇。
shitunaibaki.jpg
 急に思いついて、楽天市場で検索。
 いやぁ〜!ありました。類似品。
 たぶん中敷きのデザインや形状が同じなので、メーカーは同じと見ています。
 お値段は格安で500円しかも送料無料ときた。
 レッグウォーマーとセット売りではあるけれど、N社よりは安い。
早速購入しました。
 子どもも大喜びで毎日在宅時は履いています。



こんなに気に入ってくれるなら、母としてもう一足欲しくなります。
遠く離れた場所に住む甥にまでプレゼントしたくなっちゃう。とても満足感のあるお買いものでした。

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posted by かおさん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものお気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする