2007年06月22日

大人の真似

息子のお茶目ぶりが微笑ましくて、
書きたくなりました。

生後9ヶ月から保育園に通っているので、
お茶目ぶりもたくさん眼にすることが
できないのですが、
1歳児になり、今年4月に転園後、体調を崩し気味。
この3ヶ月間で4週間しか登園できたかどうか。
ということで、親子で過ごす濃厚な時間が増えています。
反面我ら夫婦は大変。
(”お仕事困るから、
早く元気に保育園にたくさん通えるようになってね”)

お陰で言葉も増えてきて、口真似を一所懸命に。
象→「どぅおぅ」
バナナ→「ナンナンダッ」
ワンワン→「アゥわゥ」
etc.
更に行動も真似します。
階段登りは8ヶ月からしたがったので
好きにさせていましたが、先日から完全自力で
降りることが出来、達成感を味わっていました。
そして昨夜は私の室内履きサンダルを履いて
室内を何周も回遊しておりました。
婦人サンダルで歩行中
「大人の履物を履くことを楽しんでいるのでは」と
いう家具職人さんの言葉に、
”サンダルを用意してあげることばかり”考えていた私は、
忘れていた童心を思い出しました。
つまずいた後も自力で履く!
靴下を自分で選び、屋外では晴天でも長靴がご愛用中。

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posted by ラベンダー at 23:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 女房のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですね。微笑ましい。
そして、懐かしい。我が子達もそんな頃があったなー。只今、反抗期真っ只中。でも、やっぱり、「あんたお子ちゃまね」てとこもありますけどね。
Posted by 木仙人 at 2007年06月23日 08:32
ホントに我が家の4歳児にもこういう時があったなぁぁ〜〜と、すでに懐かしく。。。読ませていただきました。
長男の時は、時間が無い無いといいながら、、見ようとしない時期もあったような気がして。。
大切な時間ですね。。

昨日のコメントで。。
>OL時代の常識「報連相」は職人には負担。。
まったく同じです。。
うちも、やや職人気質なので、、「そのくらい一々言わずに、お前が処理しろ」なんてことも度々です。。
「じゃあ、もう会社辞める」って、困らせることも、、、、これまた度々あるのです(笑)
Posted by narumi at 2007年06月23日 13:00
木仙人さんへ

いよいよ第一次反抗期2歳児まで半年。
言葉で表現できないから、大変です。
>やっぱり、「あんたお子ちゃまね」てとこ
うちは今、逆に「お子ちゃまだから解っていない」と思っていたら、本人解っていたりして驚かされます。
木仙人さんのお子様は、確か第二次成長期の反抗期。いっぱしの生意気な言動をされるのでしょうか?
難しい年頃、親として大変そうですね。
木仙人さんとは私は同い年。
ということで、50代になってから私は経験することになります。体力つけておこうかな。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年06月23日 13:48
narumiさんへ

>4歳児にもこういう時があったなぁぁ〜〜と、すでに懐かしく
子どもの成長って濃縮されているから、
やっぱりそうですか?
去年乳児で母乳育児していたことも懐かしく。

>「そのくらい一々言わずに、お前が処理しろ」
うふふ。いやぁほとんど同じセリフですよぉ。
私だけじゃないのですね。嬉しくなっちゃったぁ! 癒されました。


Posted by 活木職人の女房 at 2007年06月23日 13:52
今回からmixiネームに変えました。てことで、はじめて子供の写真見せてもらってコーフン状態。やっぱかわいいな〜。
Posted by buibui at 2007年06月23日 15:57
buibuiさんへ

そういえば、子どもの写真まだでしたね!
ごめんなさい。
今度、正面の顔写真を送りますね。
ブログでは横顔、うつむき顔の写真を
選ぶ傾向があるので。
保育園では”子どもらしい子供?”
(じゃぁ他の子はどういう子?と疑問に感じる母ですが)と言われています。
Posted by 活木職人の女房 at 2007年06月23日 21:26
こんばんは
 かわいいですね
 目に入れても痛くないんではないですか。

 うらやましいなあ
 男の子ですよね

 言葉を覚えてゆく過程は独特ですねよ
Posted by 加藤忠宏 at 2007年06月23日 22:23
加藤先生

親ばかですが、甥姪も可愛いけど、
わが子は別格で可愛いものですね。
高齢にして得た子供なので、
ようこそ!って感じで、殊更
愛おしいさが増します。

>男の子ですよね
先生のところはお嬢様方で、
華やかで賑やかそうですね。

異性である息子を育てるのは、
母親として面白い経験だと思っています。

乳幼児が、小さな体で生きていく為に、
様々なことを習得していく姿に、
いろいろ学ばされます。負けずに頑張らねば!
Posted by 活木職人の女房 at 2007年06月24日 00:49
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